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◇ロータリークラブ2011〜12年度の方針

 



2011-12年度RI会長紹介
カルヤン・バネルジー(インド、グジャラート)

2011-12年度国際ロータリー会長エレクト
2001-05年度ロータリー財団管理委員
2008-09年度ロータリアン行動グループ委員会委員長
1995-97年度国際ロータリー理事
1980-81年度地区ガバナー

カルヤン・バネルジー氏は、Uniphos Agro Industries Limitedの国内最大の農薬メーカーであるUnited Phosphorus Limited社の理事、ならびに同社バングラデシュ支社の会長を務めています。1942年、インドのカルカッタで生まれたバネルジー氏は、インド工科大学カラグプル校で化学工学を専門に学び、1964年に卒業しました。現在はインド最大規模の工業都市であるグジャラート州のバピに居住し、これまでに保健と教育の分野におけるインフラ整備に深く関与して発展に大きく貢献してきました。

1972年にバピ・ロータリー・クラブ会員となって以来、ロータリーのありとあらゆるレベルで活躍してきました。1975年に同クラブの会長となり、1980年には地区ガバナーを務めました。

1995年には国際ロータリーの理事に選出され、国際レベルで活躍し始めました。1997年に貧困および飢餓緩和グループでゼネラル・コーディネーターに任命され、2001年にはロータリー財団の管理委員を務めました。その後、インターナショナル・ポリオ・プラス委員会委員(2008-09)、東南アジア・ポリオ・プラス委員会委員長(2009-10)、アフリカ支援委員会委員(2009-10)、リーダーシップ教育・研修委員会委員(2009-10)、インド恒久基金委員会委員(2008-09)、子供の死亡率低下強調委員会委員(2008-09)などに加え、その他さまざまな委員会を通じて経験を積んできました。

バネルジー氏はまた、アメリカ化学会(American Chemical Society)やインド化学工学会(Indian Institute of Chemical Engineers)で活躍し、ヴィシュヴァ・バーラティ大学では評議員を務めています。また、バピ工業協会(Vapi Industries Association)の会長を2回、インド産業同盟(Confederation of Indian Industry)のグジャラート支部長を務めた経歴もあります。さらに、ジャイ研究財団(Jai Research Foundation)とロータリー人道賞基金(Rotary Awards for Humanity Trust)などの団体の管理委員を務めています。

配偶者のビノタ夫人は活発に社会活動を行っており、夫妻には2人のお子さんと4人のお孫さんがいます。
 

(c)Yuki Rotary Club 2006